セイバンモロコシ
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10月19日「我が家のラチュラ」と書きましたが、ダチュラの誤りでした。訂正させていただきます。
今園芸種として盛んに売り出されている名前は「エンゼルトランペット」この名前になってから人気が出たようです。別名チョウセンアサガオとも言います。
鎮静剤、麻酔薬に使われていました。
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東、北ドイツに世界遺産の旅行に行っていました。帰ってきてからも「人と自然の会」の生駒山ハイキング、13日は熊野古道とバタバタすることが多く、更新できていませんでした。
9月は棚田が黄金色でしたが今は稲刈り後の姿を見せていました。
昔旅籠がありました。この前は以前に道を補修したために、世界遺産ではないそうです。
世界遺産の道、植林の中を歩くことが多かったですが、歩きやすい道でした。
逢坂峠麓に茶店があったそうです。
バスの待っている所までひたすら下りました。下りは苦手です。バスに乗った途端に睡魔が襲って来ました。まだ元気に話をしている方がいました。起きたら雨が降っていました。雷も鳴っています。歩く途中で降らなくてよかったとみんな思いました。高速道路の反対車線で1台車が燃えていました。あんな火の車の燃え方を見たのは初めてでした。
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コサギのしろちゃん先日からいつも風船ダムの下にいるコサギ。同じコサギでした。なぜかというと、足が片方曲げることができないようで湯っくりしか歩けません。でも頑張って餌を食べています。こんなことも毎日じっくり見ていっているからみつけられたことなんですね。
なかなか涼しくなりませんね。雨も降りませんね。我が家の畑も水やりが大変です。
鳥の秋の気配はモズの高鳴きぐらいしか見られません。
彼岸の中日を過ぎてから、また夏が後戻りしたように、汗ばむほどの暑い日が続いております。日吉ダム(京都府)の貯水率は遂に35.6%にまで下がりました。琵琶湖の水位は-54センチです。
雨は何処へ行ってしまったのか、早く一雨二雨ほしいところです。 (夫の友達からのメールのコピーです)
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斑鳩町小吉田の休耕田でタマシギとうまく出会うことができました。日本を休憩地とするシギ類が多い中で日本で産卵するシギです。目の周りに勾玉型の黄褐色の斑がある。目が大きく見えびっくり目のようです。バンの後ろにいるのがタマシギのオスです。オスの方が子育てをします。敵に見つかりにくいように、地味です。メスは顔と胸が赤褐色で目の周りが勾玉型の白斑がある。メスはオスに向かってディスプレーをします。
草の陰に潜むようにして隠れていたタマシギの子供がかわいい姿を見せてくれました。わたしたちがスコープでのぞいていると、親はこっちをジーと見て警戒しているようでした。毎日観察に来ている方の話では夜は危険がいっぱいなので(イタチなど)稲の中に隠れるそうです。そんな話をしていた時、稲の中にみんなで入って行きました。
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滝尻王子の熊野古道館でほらがいをふいてもらいました。雨が降っていましたが、出発の時には小降りになっていました。語り部さんを先頭に歩きだしました。急な登りで大変でした。43人が2班に分かれました。スローペースで登りの好きな私は自分のペースでないとすごくしんどいのです。いろんな人に合わせないとと思っているのですが・・・・・・・・・・中にしっかり手を握って登っている二人がいました????ご主人が奥さんを励まし励まし、手を引っ張ってあげていたのでした。
雨の後で霧が立ち上り雲海のようにきれいでした。こんなきれいなのは久しぶりだそうです。
今日の到着点霧の里高原の見晴らし台から黄色く実った田んぼの向こうに果無山脈がうっすらと見えていました。奥さんを励ましていた方は最後まで途中でリタイヤせずに、到着されました。すごいなあと思いました。
下まで歩いたところを再度登って10月はこの続きです。
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こんな近くにこんなたくさんのシギたちが来てくれていたなんて!!!
よくお会いするハナちゃんのご主人のもう行かれましたか?タマシギ・タシギ・バンなどがいっぱいの所。前々からいろんな人にちらほら聞いていたのですが、どこかを探す余裕がなく、ハナちゃんのご主人に後ろを押されて急に行きました。
4人の人がスコープをのぞいていました。私たちものぞかせてもらいました。初めに目に入ったのがバンの雛達でした。次にくちばしの長いタシギが歩きまわっていました。稲の間からタマシギがのぞいていました。タマシギのオスが2羽。雛もいるそうです。そうです。思い出しました。タマシギはオスが地味でオスが子育てをするのだったのを。その日は雛達は見ることができませんでした。そのほかにヒバリシギ・トウネン・キアシシギなどがいたそうです。シギを追いかけようと思います。
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毎朝の散歩で出会った人にはできるだけ挨拶をするようにしています。
犬の飼い主さんとは犬の話などもして話が弾みます。途中のお家の人とも挨拶をします。先日久しぶりに出会った方はクロネコちゃんが死んだんでと言ってくれました。「私の膝の上で・・・・家中みんなで泣きました。」この黒猫はマムシを退治したことにより、この家で飼われることになりました。けんかをしたりで、なかなかノラチャンの気質が抜けなかったようですが、お家の人には慣れていました。この子が来てから家の仕事が繁盛していたようです。このおうちでシマウリをいただきました。皮が柔らかくおいしかったです。その途中で毎日会う方はリハビリのために頑張って歩いておられます。
家の近くに帰ってきて押し車の女性の方がいました。「おはようございます。」と挨拶すると、「声をかけてくださってありがとう」と言ってくださいました。あーこんなに待っている方もいるのだと思いました。これからも、挨拶が当たり前になるように続けていこうと思っています。
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2日9時に生駒駅に集合しました。
今日は下見です。
東二会という東海自然歩道を一緒に歩いて東京の高尾山にゴールした約20名の人たちと作った同窓会なのです。ある会社のツァーだったのでやめた添乗員さんや講師の方たちも会員なのです。この11月で同窓会も2年になります。今回は奈良組の4人が幹事で下見をすることになりました。
生駒駅から歩いたので信貴山までは到達できないかと思っていたのですが、なんとか完歩できました。生駒から宝山寺までは前回と違って山道なので気持ちよく歩きました。宝山寺からは急な坂道となり大汗をかきながら登りました。頂上まで1時間半時々涼しい風が吹き気持ちを和ませられました。
生駒山頂以前の賑わいははなく犬たちと触れ合いやかわいい乗り物がありました。かわいい遊園地久しぶりの光景でした。
園の中の記者の線路の近くに一等三角点があります。有料の時は触れませんでしたが今は断れば見せてくれます。
生駒山おなじみの鉄塔群の横を超え山道に、これからは尾根を行くので比較的楽です。暗がり峠、鳴川峠、鐘の鳴る展望台若い人たちの願いを込めて錠前に願いを書いて取り付ける場所なのですが、ゴミが多くてちょっと残念でした。十三峠を越えるといよいよラストに近くなりました。新興宗教の所を超えると信貴山と高安山との分岐です。以外とここらへんから歩きにくくなります。遅くなれば暗く雨が降っていないのですが、すべりそうでした。3時半信貴山の休憩所に到着!!!本堂にお参りをして信貴山下までケーブル跡の急坂を下ります。
そこが終わったら高校横の急なバス舗装道をまた下ります。だんだん足が痛くなってきました。同行のお二人は私より年上でますます快調に下るので足が痛いと言えなかったです。信貴山下で生駒へ帰るお二人と別れました。あと30分家までよっこらしょ!
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*午後6時50分ごろからどこからともなく集まってきます。約20分間くらいでヨシの葉に止まり、急に静けさが戻ります。
6時過ぎに平城京跡に着きました。まだ目的地のヨシ原へは大極殿の復元場所の横を通ります。今日は大極殿の覆いが少し外され大屋根のし尾が金色に輝いていました。たいしたものをあの時代に建てたのですね。
その横の一角のヨシ原はツバメたちが毎年毎年南へ渡る前の塒としています。本当になぜここにみんな集まるの?と聞きたいです。人もだんだん多くなってきました。6時40分頃からちらほら飛び出しました。見る間に空のあちこちに黒い塊がウワーという感じに飛び交いました。もうみんな上を向いたままですごいすごいの歓声です。今日は今まで見たのよりすごく長いショーでした。7時15分頃鳴き声が聞こえなくなり2万羽?のツバメたちがいるということがうそのような静けさとなりました。
無事に帰るのよと話しかけながら、家路に着きました。
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昨日(6日)4時頃から畑に草刈り行きました。
スイカとカボチャの跡に夏草が1mぐらいにも伸びていました。草を抜いていると、隣の畑でチョロチョロと動くものが、手を止めてよく見るとイタチです。上になり下になりとじゃれあっています。かわいい眼をしています。動きから見ると子供のようです。毛並みもきれいです。ペットとして飼育されていたのもわかるような気がしますが、屋根裏などに侵入し、子育てをしているらしいです。でもおならなのでしょうか、非常に臭いそうです。そんなこんなで飼われなくなったタイワンイタチたちが、日本で増え続けているといいます。
最近ナスビがかじられます。トウモロコシも食べられたと聞きます。農家の被害はどうなのでしょうか?
いろいろな県では生態系が壊される(ニホンイタチを守る)ということで駆除の対象になっているということです。
これも安易なペットブームの犠牲者ということができると思います。
私たちはカメラを持ってこなかったことを悔いていました。けータイでは撮れませんでした。
でも、もう今年は終わってしまったと思っていたスイカが1つ残っていました。帰ってからイタチの話をしながら味わって食べました。
甘くておいしかった。
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5日由紀さおりさんと安田祥子さんのチャリティーコンサートがいかるがホールでひらかれました。
斑鳩のNPO法人「虹の家」の建設・運営資金のための応援で、昨年からコンサートが開催されています。(昨年建物が完成しました)毎年8月5日に決まっています。
由紀さん姉妹の美しい日本の言葉を大切にする澄んだ歌声にコンサート会場は包まれました。
コンサート後、ボランティアの人たちと由紀、安田姉妹とお会いする機会が持たれ、虹の会のためにこれからも応援していきます。との話がありました。わたしたちは間近にいさせてもらって幸せでした。
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ヤブカンゾウの花が大和川堤防の雑草の中に存在を際立たせています。春は新芽を酢味噌和えにします。でもこの辺りは犬の散歩コースなので、食べられません。
ヤブカンゾウ・・ユリ科・ワスレグサ属有史以前に中国より帰化、花は八重咲き、朝開いて夕方にはしぼむ。ノカンゾウ ・・一重咲き*ヤブはヤだから八重と覚えています
どこからともなくあまーいにおいがしてきました。あたりを探していると、濃い緑の葉の中に真っ白のクチナシの花が咲いていました。これは八重咲きで栽培種です。そのため果実は実りません。
クチナシの果実・・・黄色の染料にされる。無毒なので、栗、きんとん、たくわんなどの着色・消炎、止血、解熱にも使われます。
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朝7時から平城山に野鳥観察に行きました。私たちの会のフィールドの野鳥の毎月1回の観察会なのです。
私たちが里山の復活をめざして間伐をしている場所です。以外に野鳥が少ないと聞いていましたが今日は思いがけず、キビタキが2つ番い鳴き声で聞き分ける方と一緒でしたのでわかったことです。私たちだけではわからなかったです。聞き分けのいい訓練となります。
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朝歩きはじめた時、「さむー」と薄着で出かけてきたことを後悔していました。
コジュケイの声はいつもは観音さんまでは聞こえないのですが今日はなぜかはっきり聞こえました。キジはオスしか見ませんでしたが、2羽です。1羽は斑鳩町神南の大和川の河川敷のヨシなどの草が生えているところです。今日は赤い顔を出していたり、砂地に出てきたりと、楽しませてくれました。もう1羽は河合町の河川敷ここも木や草が生い茂っています。
友達が畑でキジの子供が突然目の前に出てきてビックリしていると、次に母キジが出てきて2度びっくり。母キジは彼女に気付かず子どもと反対の方に行きかけたので、思わず「あっちあっち」と大声を出したそうです。母キジは必死でいたためか、彼女の声で方向を変えて子供を追いかけて行ったそうです。人間がいるのに恐れもせず、母は強しとそのメールは結ばれていました。
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4月6日まではほとんど毎日見ていたカワセミでしたがこの約1か月半程見ていませんでした。子育て中だったのでしょうか。以前に子育ての穴を見たのでそこに行ってみましたが、出会えませんでした。やっと出てきてくれました。何人かの人も待っているようです。今日は見つかりにくいとこにいました。水際の石の上でした。お腹の方を見せていたので、初めは???でした。じっくり見ていると飛んだ時にエメラルドグリーンが見えました。ホッとしました。カメラマンさんがいなかったので証拠写真はありません。これから毎日姿を現せてくれることを祈っています。
今朝歩きはじめた時、コジュケイの「チョットコイ」の大きな声に出会いました。私たちの家のある高台から階段で農地まで下っていくと、雑木林があります。その辺りでいつも鳴いています。龍田公園に出て観音さんの広場まで来るとモミジ・クヌギ・コナラ・竹林などが茂って私の好きな場所です。斑鳩荘(簡保)があったのですが壊されて宅地にちょっと感じが変わってきました。
大和川と龍田川が合流するところに冬の間いろいろな鳥たちがいました。今は減っています。オオバンは1羽で残っています。以前は2羽いたので赤ちゃんもと期待していたのですが、今はずっと1羽です。他の鳥も減り何だか淋しそうに感じます。昨年まではカモたちが帰ったあとはコサギ・ダイサギたちがたくさんいてにぎやかだったのですが、今年は出会えるのが珍しくなっています。
でもそんな中でも日々いろいろな出会いと変化があるので楽しく歩いています。
*ココちゃんは初めて出会ったのではなかったそうです。私たちの勘違いです。ココちゃんから教えてもらいました。ごめんなさい。
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朝お父ちゃんとお母ちゃんが僕の所へ挨拶に来た時、お父ちゃんの方へはちょっと顔を向けるだけですぐお母ちゃんとお話しします。膝に手を置いてこちょこちょ話をするのでお父ちゃんは無視されたと言ってご機嫌斜めなのです。
このお父ちゃんとお母ちゃんとは長い付き合いです。
僕が狭い犬篭に入れられていた時、二人は毎朝「かわいそうにね。」と話しながら手を振ってくれていました。ある日犬篭から出してもらった時かわいがってもらって以来の付き合いなんです。お父ちゃんも好きですが、やっぱりお母ちゃんが好きです。
*私は花ちゃんです。お母さんはサクラです。ばあちゃんはノンちゃんです。
偶然大和川でお知り合いになりましたが、私のお母さんとおばあちゃんのご近所さんだったのです。
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