つばめの親子!!
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コメント
燕は電線に止まるようになっても、まだ親から餌を貰っているのですか。巣の中に居る間だけ、と思っていましたのに。燕は紫陽花の花が色褪せるのを見て、そろそろ南の国へ帰る時期が近付いたことを知る、と言われています。子燕もやがて独り立ちする頃なのでしょう。我が家の近辺では、最近は燕の姿をあまり見掛けなくなりました。来年こそは軒に巣を作ってくれることを願って・・・。
「雁と燕」 薄田泣菫
北と南の海越えて
都へまゐる仲ながら、
噂にのみでつひぞまだ
見もせぬ雁とつばくらめ。
いつかは花のさくら木の
咲いた小枝で北海(きたうみ)の
はなしを聞こと思へども、
さて折がないつばくらめ。
いつかは枯れた葦はらの
水のほとりで南国の
噂しようと思へども
さて折がない雁の鳥。
いつかいつかと來るたびに
思はぬことはないけれど、
ことしもつひぞ逢はれずに
つばめは南、雁は北。
投稿: 道草 | 2009年6月17日 (水) 04時35分
道草さんいつもありがとうございます。
ツバメは巣立ってから少しの間まだ自由に飛べないので
親が餌を運んでやります。大量の生きた餌なので大変です。
親と間違って飛んできたツバメに羽をばたばたさせて喜んだが
糠喜びだった。という微笑ましい場面も見られます。
ツバメたちにとって年々生きにくい環境になっているのではないでしょうか。
7月末頃よりツバメたちは集団塒を作ります。奈良では平城旧跡の葦原に多い時で3万羽のツバメたちが集まります。この様子を見れば感動します。
投稿: かっちゃん | 2009年7月 4日 (土) 09時33分