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2週間ぶりの龍田公園。鳥だけでなく植物も変わっていました。ノカンゾウの黄色い花や真っ白のクチナシの花が満開でした。
2009年6月29日 (月) 自然観察 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
八羽の子ツバメが電線のうえで親ツバメからの餌を待っていました。親が近づくとソワソワします!!そのうち誰かに与えてました。それなりに順番があるのかな~と考えました・・・・ ・
2009年6月15日 (月) 自然観察 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年6月15日 (月) 自然観察 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
じっとしていましたが、一瞬狙いを定めて素早く動きました。が、どうも失敗のようでした。また次の餌(小魚?)を見つけて動きましたが、これも空振りのようでした。今年は龍田川ではあまり小魚を見ません。鳥が少ないのもこのためかなあ?
2009年6月14日 (日) 自然観察 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎年同じようなところに姿を見せます。今年は少し遅いようでした。
最近はスズメ、ツバメのほかムクドリの数も増えてきました。やはり雛が巣立ってきているようで、そのしぐさはどことなくぎこちないように見受け られますね。
朝7時から平城山に野鳥観察に行きました。私たちの会のフィールドの野鳥の毎月1回の観察会なのです。
私たちが里山の復活をめざして間伐をしている場所です。以外に野鳥が少ないと聞いていましたが今日は思いがけず、キビタキが2つ番い鳴き声で聞き分ける方と一緒でしたのでわかったことです。私たちだけではわからなかったです。聞き分けのいい訓練となります。
2009年6月 8日 (月) 自然観察 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いつもは龍田川か大和川の河原の葦原で大きな声で鳴いているだけで姿は見えません。掲示板には毎日オオヨシキリ(声)と書いています。でも今日はやっと姿を見せてくれました。葦の茎に体を立てて止まっています。見つけたところは散歩コースの(モズの広場と名づけている)
畑の奥の葦原にいました。近づいて姿をカメラに収めることができました。真っ赤な口を撮ったつもりでしたが写っていませんでした。
2009年6月 7日 (日) 自然観察 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホオジロのオス。キのってっぺんや電線でかわいい口を精一杯開けて囀っています。口を開けた瞬間がやっと撮れました。「一筆啓上奉り候」と「かサッポロラーメン・ミソラーメン」などと聞きなされるとのこと。小さな体で体全体で鳴いている様子はいじらしく感じます。
キビタキが美しい声で囀っています。オオルリはこずえの先で鳴くので割合見つけやすいのですが、キビタキは木々の葉の間から目の覚めるようなオレンジを探します。斑鳩より1か月ほど遅い春です。山が萌黄色です。山桜も咲いています。気の葉が小さいのでまだ探しやすかったです。
キビタキは森のピッコロ奏者と呼ばれています。
キビタキは囀る時、ツクツクボウシやシジュウカラやコジュケイなどの声を覚えて取り入れる鳴き真似の名人だそうです。
こんなことが裏磐梯に行っていた時わかっていたらもっと注意して聞いていたのに姿に感動して鳴き声にあまり注意を払っていなかったのです。残念!!!
2009年6月 6日 (土) 自然観察 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「 私の子供たちです。」カルガモのお母さんが見せに来てくれました。
4羽が元気に育っています。もうヒナの愛くるしさは消え、親とそっくりになっています。でもまだまだ子供です。必死に親の後を追いかけています。
2009年6月 5日 (金) 自然観察 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あちらこちらでカルガモの親子のニュースが聞かれ、かわいいなあと思っていました。大和川でも毎年のように見られたのですが、今年はもう見られないとあきらめていました。
そしたら、5日雨の中大和川対岸に親と子らしいものが、双眼鏡でのぞくと4羽のヒナがいました。もう大分大きくなり親と離れたら大急ぎで追いかけていました。
6日はもういませんでした。4羽というのは大変少ないです。10わぐらいが多いようです。いろいろな天敵から身を守って大きくするのにはたくさんの犠牲があるのですね。残ったヒナたちの無事を祈りました。
4月下旬から何度か巣の中で卵を温めているように見られる親ツバメ。その間雛が育ったようすがみられません(雛のふんが見られない。口を大きく開けて親の餌を待つ子ツバメたちの巣でも見られません)。なぜかいくつかのツバメの巣で同じような現象が見られます。
いつも観察している巣ではないところで見つけた子ツバメたち10羽も一緒の所にいました。親が来た時みんなが羽を震わせて大きな口を開けていました。こんなにたくさん産んだの?と思わず聞いていました。
2009年6月 4日 (木) 自然観察 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
斑鳩町役場裏の畑にて。30年くらい前に山から移植してきたヤマハギ。花期は7~ 9月 と書かれてるので、少し早い開花と言えます。
地上すれすれの高さを猛スピードで餌をとる親ツバメ私の方に向かってくるツバメにあわててカメラを向けてシャッターを押しました。面白い写真が取れたなあと思いました。くもりだったので虫たちも低く飛んでいたのでしょう。
< 龍田川堤防上にて>
5月6日に近所の方と裏磐梯へ行ってきました。今住んでいるところ以外ではなかなか判別できにくいのですが楽しみにやってきました。 斑鳩では4月下旬には見られなくなるアオジ裏磐梯では旬の鳥です。私たちの住んでいるところではチッ・チッ・チッの地鳴きしか聞かれませんが美しい声で囀っていました。
オオルリはなかなか見られませんが大きな声で鳴いているので見つけやすいです。体いっぱい春の喜びを表しているようです。
2009年6月 3日 (水) 自然観察 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今朝はヒヨドリも探さないとなかなか見つかりませんでした。ムクドリだけがヤマザクラのサクランボにギャーギャーと鳴きながらほとんどを食べ尽くしました。
ホオジロが電線で大きな美しい声で鳴いています。聞きなしは「一筆啓上奉り候」だそうです。おもしろいですね。
水鳥は例年ならゴイサギ・コサギ・ダイサギなどが見られますが、今年はほとんど見られません。さびしいです。特にゴイサギは美しい姿を見せてくれていたのに・・・
2009年6月 2日 (火) 自然観察 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
平群町のある墓地の休憩所。ここにコシアカツバメの巣を見つけたのは、昨年の春。今年はツバメたちが巣を修復して使っているのでは、と期待して行きましたが、残念!
コシアカツバメは徳利型の巣を橋の下やアパートなどの管区リートの建物などに作ります。1度子育て中のところを見てみたいと思っていたのですが・・・修復された様子も見えません。数羽ツバメは飛んでいたのですが、コシアカツバメかどうか確認できていません。
2009年6月 1日 (月) 自然観察 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
田植えも終わり、一層緑色が濃くなった水田。その中で黄金色の麦畑は目立ちます。以外と多いのに気づきますね。
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