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丸坊主の大和川!

Photo_2 「あーすっきりした」

普通は草が背丈まで生えて見通しが悪くなっていれば思いますよね。左の低くなっているところを流れているのが三代川(県の管理)右の川が大和川(国交省の管理)今丸坊主の方は国交省の関係の方が散髪しました。大きな刈り機・草集め機が来ていてあっという間にきれいになりました。

でも視点を少し変えて川の草は鳥たちのえさ場・巣作りの場所なのです。見えないから安心なのです。今、ウグイス・セッカ・オオヨシキリ・キジなどのとりたちがいます。刈り取った後はムクドリ・ドバト・キジバトの餌さ場となっています。

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「自然観察」カテゴリの記事

コメント

役場横の葛下川は遊歩道が上下2本毎年工事で増えています。すると無数のミミズのひからびた死体。きっとコンクリートを横切る内に体がカラカラになるのでしょう。土とは全然ちがうのでしょう。カラスも食べないのか毎日増えていきます。
こんなはずではときっと思っているでしょう。
夫はマウンテンバイクでこけました。孫が一言「一回降りたら良かったのに]まことに其のとうり。無理は禁物

投稿: JUNKO | 2009年5月27日 (水) 17時49分

やはり行動中の事故だったのですね。
お大事に。

遊歩道も同じですね。
人にはやさしいのは
どこか問題ありなのですね。

投稿: かっちゃん | 2009年5月27日 (水) 19時49分

pen近くの山科川でも、同じ様な草刈現象が起こっています。いつも不思議に思うのですが、どうして根こそぎ草を刈ってしまうのでしょうか。かっちゃんさんが言われますように、土手には草花も咲いていて、草場は鳥や虫達のまたと無い棲みかでしょうに。それに、増水した時も、草が生えていると水流が和らげられるのでは、と思うのですが。
全くの放置が何かに弊害があるのなら、全域を苅り取らずに、区域を分けて1年毎に刈るなどの工夫は出来ないのでしょうか。画一的なやり方には腹が立ちます。

投稿: 道草 | 2009年5月28日 (木) 08時54分

道草さん
お便りありがとうございます。
本当にいろんなことがつながりあって
生きているのだということを
見つめなおしたいですね。

投稿: かっちゃん | 2009年6月 2日 (火) 13時35分

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